障害福祉サービスのこれから 令和9年度報酬改定に向けた議論が進んでいます

厚生労働省では現在、令和9年度の障害福祉サービス等報酬改定に向けた検討が進められています。

令和8年4月から検討が始まり、8月3日にも「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」の第61回会合が開催され、関係団体からのヒアリングなどが行われました。

障害福祉サービスは、障害のある方が住み慣れた地域で、自分らしい生活を続けるために欠かすことのできない大切なサービスです。

特に重度の障害がある方にとって、日常生活を支える訪問系サービスは、ご本人の生活そのものを支える重要な役割を担っています。

あしたばでも、重度訪問介護をはじめとする訪問サービスを通じて、利用者様が「住み慣れた自宅で、自分らしく暮らす」ことを大切にしています。

制度や報酬が今後どのように変わっていくのか、現時点ではまだ決まっていないことも多くあります。

私たちは今後の制度の動きをしっかりと確認しながら、必要なサービスを安定して提供できる体制づくりにも取り組んでまいります。

「介護が必要になっても、障害があっても、住み慣れた場所で暮らしたい。」

そんな思いに寄り添える事業所であり続けることが、あしたばの目標です。