災害への備え もしもの時も安心できる訪問介護を目指して
8月は台風や大雨など、自然災害への備えを改めて考える時期でもあります。
名古屋市でも、在宅で生活する高齢者や介護が必要な方、介護を担うご家族に向けて、日頃からの備えや災害発生時の行動について啓発しています。
在宅で生活されている方にとって、災害時には、
・停電した場合にどうするか
・薬や医療用品をどう確保するか
・水や食料をどの程度備えておくか
・避難が必要になった場合にどうするか
・訪問介護サービスが一時的に利用できなくなった場合にどうするか
など、普段から考えておくことが大切です。
特に重度の障害がある方や、日常生活で介助を必要とされる方にとっては、災害時の備えは非常に重要です。
あしたばでは、日々の訪問を通じて利用者様の生活状況を把握し、安心して在宅生活を続けていただけるよう支援しています。
もちろん、災害を完全になくすことはできません。
だからこそ私たちは、「もしもの時にどうするか」を普段から考えておくことが大切だと考えています。
これからも地域の皆様、関係機関、そしてご家族の皆様と連携しながら、利用者様の安心した生活を支えてまいります。
今一度、ご家庭でも「もしもの時の備え」を確認してみてはいかがでしょうか。

